詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
同じ映画の感想 その1
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    おかあちゃんは誰かを愛せたんだろうか?

     

    だれかの腕の中で死んで欲しかった。み終ったあとしばらくしてから思ったことだ。

     

    映されないところで誰かと一緒に泣いていたのなら良いなと思う。

     

    それができないから何かを残そうとして孤軍奮闘、なんて物語は嫌だ。

     

    (書いていて「生きる」を思い出した。あれと同じ感じがする。)


    「きのこ帝国」がかかったときの興奮だけが、まだ残っています。
     

    何回も泣いたんだけれど。楽しめたとも思うんだけれど。正直なところあまり書くことがない。

     

    さる先生の日記をみてヤル気を刺激されたいと思います。

     

    http://blog.livedoor.jp/yoakede_gozaru007/

    【2017.06.06 Tuesday 00:43】 author : takenaka-poet
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    ARABAKI 2017 3日目
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      ARABAKIはあっという間に終わった。

       

       久しぶりに日記を書いたら楽しかった。ついでに恥ずかしい気持ちが残りました。

       

       思っていることをそのまま書けば、そんなに恥ずかしくならない。というのが持論なんだけれど。たぶん久しぶりで(あと歳をとったせいもあるかもしれない)気づかぬままに嘘をまぜているのかもしれません。

       


      ○復習

       

       ユニコーンとMANNISH BOYSは機会があれば観てみたい。

       

       電気グルーブもちゃんと聴いたことがないので聴いてみようかな。

       

       2017は動員数5万4千人だったそうだ。磐越⇔陸奥が混雑していたのは単純に人が多かったから?

       

       Charisma.comも「踊りなさい」とかいわれるらしいので一度、聴いてみたい。


       

      【2017.05.07 Sunday 17:32】 author : takenaka-poet
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      ARABAKI 2017 2日目
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        ARABAKIに今日も行ってきた。

         

         

         2日目はチャットモンチーを聴いて泣いた。日記を書くまで、好きだから泣いたんだ、と思っていたんだけれど、たぶん間違っていた。いちばん大好きだった時代は、とっくの昔に過ぎ去っていたことに気がついて泣いた。そうだと気がついたら少し淋しくなったけれど、いま聴いてもやっぱり好きは好きなんです。そういうのを「懐かしい」っていうのかな、やっぱり。

         

         新しい場所へ向かっている彼女たちを感じられて良かった。最後までつきあってくれて、猿くん、ありがとう。

         

         音楽って、かっこいいとか声が好きだとかグルーブだとか・・・だけじゃないと思うんだよね。そもそも音楽に興味なんてないんじゃないかな、少なくともぼくはそうだ。「さユり」が好きで、「ハルカトミユキ」が好きで、「The Birthday」が好きで、ただただそれだけなんだ。生活のあちこちに染みこんでいて、通勤時の風景や昼休みの公園に、かなしくて悔しいときに聴いた、なんでもない日々が輝いた。そういう切り離せない感じが長ければ長いほど強くこころに刻まれていく。

         

         Coccoやチャットモンチーは、ぼくにとっては、もう忘れかけていた傷跡でずっとこころの奥深くに隠れていた。目の前で聴いたら、やっぱり凄くて、思い出して泣いた。その痛みを手放してしまったこと、それを認めたこと。

         

         好きと嫌いの先には「信じる」ってのがあって、さっきあげた3組をぼくは信じている。そう言いたい気がする。あなたたちがやることすべて、ぼくは信じている、いまはわからないこともあるかもしれないけれど聴いて聴きつづけていつか追いつく。そんな感じだ。

         

         ARABAKIは毎年同じ場所(最初は違ったらしいけれど)でやっていて自然を満喫できて、だから寒くていやになったこともあった、暖かなときはビールが最高にうまくて、自然の中で音楽を聴けるのは独特な幸福感をもたらす。乾杯。

         

         バドワイザーを飲みながら。2017-05-05

         

         

        ○iPhoneに記録されていた歩いた距離と歩数

         

        1.27 km、23,709 steps

         

        ○キーワード

         

        少し遅めに出発、TSUTAYA、待ち合わせ、混んできたので右へそれる、駐車場は満車、バス停、入場列を脇で眺める、居酒屋わん、寝落ちする猿。

         

         

         

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        【2017.05.06 Saturday 00:07】 author : takenaka-poet
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        ARABAKI 2017 1日目
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          ARABAKIに今年は行ってきた。

           

          猿くんと雉さん(仮)と一緒に。

          ARABAKIは宮城県で毎年GW頃に開催されている音楽フェスティバル。邦楽。


          詳しいことは猿くんが書いてくれた。

          http://blog.livedoor.jp/yoakede_gozaru007/

           

          Cocco を聴いて涙をこぼした。ライブで泣きそうになることなんていくらでもあったけれど、本当に涙がこぼれることは稀で、もしかするとはじめてかもしれない。そのことに意味なんてなくて、だからなんだよって話なんだけれど。それでも、そこからぼくは音楽について書きたいと思った。

           

          ぼくはたぶんオンタイムでCoccoを聴いていた。といって当時はライブなんて行った事がなくてCDばかり聴いていた。アルバムはサングローズまで買っていたと思う。就職で上京してからの20代に聴いていた。だから懐かしくて泣いた、わけではない。最初の音が鳴った瞬間に、鳥肌がたって、一気に当時の気持ちが蘇ってきて、それを懐かしいというのかもしれないけれど。それだけが理由で泣いたわけじゃない。

           

          Coccoの歌声は迫力があって、それに圧倒されて泣いた、わけでもない。そもそも歌のことはよくわからないからCoccoが歌がうまいのかさえわからない。ただ大好きなだけだ。それに、どうしたって当時のような声はだせないんだろうし出ていないと感じた。でもね凄かったんだと思う。それは比べられないことなんだ。当時の彼女と現在の彼女が奇跡がおこって競演したとして、勝ち負けの問題じゃないことは百も承知で自問する”どっちが勝つと思う?”ぼくは、どちらをも選ばない。どれだけ歳をとっても負けない、そんな人だからこそ好きになった。

           

          好きだから泣いた。ただ、それだけのことだ。涙がこぼれるまでには時間が必要だった、というだけで。はじめて聴いてから現在まで20年くらいの間、ずっと好きだった。最近はほとんどきかなくなっていたけれど、それでも、ずっとずっと積もっていた。アラバキであらためてそのことがわかったんだと思う、嬉しかった。こんなに好きにさせてくれてありがとう。そんな人を好きになった自分がわけもなく誇らしい。なにひとつ音楽について書けていないかもしれないけれど、もういいや。

           

          ミッシェルが好きだったあなたは現在のチバを聴いて、そうは思わないのか?想像してみたけれど、思わないのだろう。そこで疑問が浮かんできたんだけれど、あまり考えたくない。なにかを失ったから泣いた、なんて可能性は知りたくない。

           


          ○iPhoneに記録されていた歩いた距離と歩数

           

          15.2 km、26,954 steps

           

           

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          【2017.05.03 Wednesday 23:53】 author : takenaka-poet
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          軌道
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            キラキラとひかる まぶしくて

            ドキドキしていた あこがれていた

            手に入れたいと願った

            それとも本当はずっとそばにいたいと願った

            ふれない距離が永遠だと思っていた

            信じること 愛すること

            きっと同じだと願った

            瞬間だけが 憶えている

            ぼくは きみを 抱きしめたい
            【2016.09.29 Thursday 02:18】 author : takenaka-poet
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