詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
ARABAKI 2017 3日目
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    ARABAKIはあっという間に終わった。

     

     久しぶりに日記を書いたら楽しかった。ついでに恥ずかしい気持ちが残りました。

     

     思っていることをそのまま書けば、そんなに恥ずかしくならない。というのが持論なんだけれど。たぶん久しぶりで(あと歳をとったせいもあるかもしれない)気づかぬままに嘘をまぜているのかもしれません。

     


    ○復習

     

     ユニコーンとMANNISH BOYSは機会があれば観てみたい。

     

     電気グルーブもちゃんと聴いたことがないので聴いてみようかな。

     

     2017は動員数5万4千人だったそうだ。磐越⇔陸奥が混雑していたのは単純に人が多かったから?

     

     Charisma.comも「踊りなさい」とかいわれるらしいので一度、聴いてみたい。


     

    【2017.05.07 Sunday 17:32】 author : takenaka-poet
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    ARABAKI 2017 2日目
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      ARABAKIに今日も行ってきた。

       

       

       2日目はチャットモンチーを聴いて泣いた。日記を書くまで、好きだから泣いたんだ、と思っていたんだけれど、たぶん間違っていた。いちばん大好きだった時代は、とっくの昔に過ぎ去っていたことに気がついて泣いた。そうだと気がついたら少し淋しくなったけれど、いま聴いてもやっぱり好きは好きなんです。そういうのを「懐かしい」っていうのかな、やっぱり。

       

       新しい場所へ向かっている彼女たちを感じられて良かった。最後までつきあってくれて、猿くん、ありがとう。

       

       音楽って、かっこいいとか声が好きだとかグルーブだとか・・・だけじゃないと思うんだよね。そもそも音楽に興味なんてないんじゃないかな、少なくともぼくはそうだ。「さユり」が好きで、「ハルカトミユキ」が好きで、「The Birthday」が好きで、ただただそれだけなんだ。生活のあちこちに染みこんでいて、通勤時の風景や昼休みの公園に、かなしくて悔しいときに聴いた、なんでもない日々が輝いた。そういう切り離せない感じが長ければ長いほど強くこころに刻まれていく。

       

       Coccoやチャットモンチーは、ぼくにとっては、もう忘れかけていた傷跡でずっとこころの奥深くに隠れていた。目の前で聴いたら、やっぱり凄くて、思い出して泣いた。その痛みを手放してしまったこと、それを認めたこと。

       

       好きと嫌いの先には「信じる」ってのがあって、さっきあげた3組をぼくは信じている。そう言いたい気がする。あなたたちがやることすべて、ぼくは信じている、いまはわからないこともあるかもしれないけれど聴いて聴きつづけていつか追いつく。そんな感じだ。

       

       ARABAKIは毎年同じ場所(最初は違ったらしいけれど)でやっていて自然を満喫できて、だから寒くていやになったこともあった、暖かなときはビールが最高にうまくて、自然の中で音楽を聴けるのは独特な幸福感をもたらす。乾杯。

       

       バドワイザーを飲みながら。2017-05-05

       

       

      ○iPhoneに記録されていた歩いた距離と歩数

       

      1.27 km、23,709 steps

       

      ○キーワード

       

      少し遅めに出発、TSUTAYA、待ち合わせ、混んできたので右へそれる、駐車場は満車、バス停、入場列を脇で眺める、居酒屋わん、寝落ちする猿。

       

       

       

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      【2017.05.06 Saturday 00:07】 author : takenaka-poet
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      ARABAKI 2017 1日目
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        ARABAKIに今年は行ってきた。

         

        猿くんと雉さん(仮)と一緒に。

        ARABAKIは宮城県で毎年GW頃に開催されている音楽フェスティバル。邦楽。


        詳しいことは猿くんが書いてくれた。

        http://blog.livedoor.jp/yoakede_gozaru007/

         

        Cocco を聴いて涙をこぼした。ライブで泣きそうになることなんていくらでもあったけれど、本当に涙がこぼれることは稀で、もしかするとはじめてかもしれない。そのことに意味なんてなくて、だからなんだよって話なんだけれど。それでも、そこからぼくは音楽について書きたいと思った。

         

        ぼくはたぶんオンタイムでCoccoを聴いていた。といって当時はライブなんて行った事がなくてCDばかり聴いていた。アルバムはサングローズまで買っていたと思う。就職で上京してからの20代に聴いていた。だから懐かしくて泣いた、わけではない。最初の音が鳴った瞬間に、鳥肌がたって、一気に当時の気持ちが蘇ってきて、それを懐かしいというのかもしれないけれど。それだけが理由で泣いたわけじゃない。

         

        Coccoの歌声は迫力があって、それに圧倒されて泣いた、わけでもない。そもそも歌のことはよくわからないからCoccoが歌がうまいのかさえわからない。ただ大好きなだけだ。それに、どうしたって当時のような声はだせないんだろうし出ていないと感じた。でもね凄かったんだと思う。それは比べられないことなんだ。当時の彼女と現在の彼女が奇跡がおこって競演したとして、勝ち負けの問題じゃないことは百も承知で自問する”どっちが勝つと思う?”ぼくは、どちらをも選ばない。どれだけ歳をとっても負けない、そんな人だからこそ好きになった。

         

        好きだから泣いた。ただ、それだけのことだ。涙がこぼれるまでには時間が必要だった、というだけで。はじめて聴いてから現在まで20年くらいの間、ずっと好きだった。最近はほとんどきかなくなっていたけれど、それでも、ずっとずっと積もっていた。アラバキであらためてそのことがわかったんだと思う、嬉しかった。こんなに好きにさせてくれてありがとう。そんな人を好きになった自分がわけもなく誇らしい。なにひとつ音楽について書けていないかもしれないけれど、もういいや。

         

        ミッシェルが好きだったあなたは現在のチバを聴いて、そうは思わないのか?想像してみたけれど、思わないのだろう。そこで疑問が浮かんできたんだけれど、あまり考えたくない。なにかを失ったから泣いた、なんて可能性は知りたくない。

         


        ○iPhoneに記録されていた歩いた距離と歩数

         

        15.2 km、26,954 steps

         

         

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        【2017.05.03 Wednesday 23:53】 author : takenaka-poet
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        軌道
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          キラキラとひかる まぶしくて

          ドキドキしていた あこがれていた

          手に入れたいと願った

          それとも本当はずっとそばにいたいと願った

          ふれない距離が永遠だと思っていた

          信じること 愛すること

          きっと同じだと願った

          瞬間だけが 憶えている

          ぼくは きみを 抱きしめたい
          【2016.09.29 Thursday 02:18】 author : takenaka-poet
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          なつやすみ'2016 その1
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            ”旅行というのは本質的には、空気を吸い込むことなんだと僕はそのとき思った。” 雨天炎天『トルコ』/村上春樹 文庫本 p113



            8月13日(土)


             東京駅には多くの人達があふれていた。新幹線で仙台駅へむかう。予約した時刻ぎりぎりに到着した。最初についた発券窓口には長蛇の列がならんでした。係りのひとにきくと別の窓口は少しましだという。慌てて移動した。それでも予想よりも時間がかかりほぼ発車時刻までかかった。停電による遅れで発車時刻がおくれていたこともあり無事乗り込むことができた。

            ※新幹線にのるなら発券はお早めに!!

             仙台駅には17時ごろに到着した。改札で猿が迎えてくれた。今回の目的はドライブだ。千葉の房総半島という案もあったが宿がとれそうにもなかったので断念していた。仙台駅の近くのBiVi でトイレに寄って隣のコンビニで飲み物を買った。目的地は石巻市、なにがあるかは知らなかった。
             
            ※新しい映画館ができたと看板を見た気がして気になっていた。どうやらパルコにTOHOシネマズ がオープンしたらしい。
             
             ドライブ中はいろいろ音楽を聴いた。ドラゴンアッシュ/アナログフィッシュ/日暮愛葉とか。アナログフィッシュはボーカルが二人いると知った。いろいろと話もしたはずだけれどおぼえていない。玄米茶がうまい、とか言っていたかもしれない。


             石巻についてホテルを探す。GoogleMapのナビが便利だった。ホテルの駐車場にはツーリングバイクが何台か止まっていた。チェックインをすませて飯屋を探す。ホテルの人に勧められた寿司屋は満席だった。駅の近くの寿司屋にきめた。お通しの蛸が、おいしかった。中村雅俊の読めないサインがかざってあった。カウンターで出張中のサラリーマンと大将が話していた。あとから来た夫婦らしい男女が、その客と前日に知り合ったのだと云って盛り上がっていた。ぼくたちはビールを飲みながら石巻クイズをしていた。ところで石巻は「いしのまき」と呼ぶ、どうも言い間違えていたらしかった。
             
             祖母の家は北海道の留萌というところにあった。海沿いにたてられた木造の平屋で目の前に高速バスが通るような道路が通っていた。裏には木の板が建てられていた。小さな木の扉をひくともう海に出るのだった。北の国からにでてくるような風景だ、しっかりと見たことはないけれど。10年以上前に祖母は死んだ。そのときに電車で降りた駅のことを急に思い出していた。なんだか遠くに来たんだと深く思ったとことを思い出した。寿司屋をでて石巻駅によった。期待していたような感慨はなく駅の売店も普通ののコンビニで、東京とさほど変わらないのだった。


             
             夜はホテルの人に教えてもらったスナックで飲んだ。猿と女の人達が話すのを聞きながら酒を飲んでいた。最初についた同年代の女の子は昼間はトマトを育てているといっていた。娘が独り立ちしたら生まれ故郷に帰りたいといっていた。なんだか不思議な気がした。


            8月14日(日)

             猫島へ渡る。朝9時のフェリーにのる。島には店がないと聞いたのでコンビニで飲み物と食べ物を買った。フェリー乗り場についたのは9時少し前だった。駐車場は埋まっていて奥のほうに泊めるように言われた。係員の男が忙しそうに走り回っていた。乗り場に向かうと船が2隻とまっているのが見えた。浮き輪にクーラーボックスをもつ若者や家族連れが目立った。長蛇の列がみえた。すでに満席で次の便は12時ということだった。車に戻って今日の最初の乾杯をした。

            ※おなじ船で網地島という海水浴場に行けるらしく、そちらのほうも人気らしかった。

             フェリーにのった。席は1階と地下、外に出て2階席があった。猿が2階にしようと言った。となりに金髪のお嬢さんが座っていた。床に。出航してまもなくカモメが追いかけてくるのがみえた。客の何人かが「かっぱえびせん」を手に誘っていた。おやつに買ったバナナ味のぼそぼそとした何かを掲げてみたが寄ってこなかった。その日はとても晴れていて揺れもなく時間が流れていった。途中から若い男達が金髪のお嬢さんに話しかけていた。オーストラリアから来たらしかった。






             猫島(田代島という)が見えた。三角系の標識がいくつか見えた。それほど大きくもない島にしては立派な港だった。あとでWebをみたら地震で一度、失われたらしい。上陸してさっそくちらほらと猫が迎えてくれた(そこらへんを歩いていた)。港のすぐそばに公園があった。出がけにかった弁当を食べた。痩せた猫たちがよってきたので撫でた。



             漫画ミュージアムというところへ向かった。何故ここまできて漫画ミュージアムへいくのか疑問に思わなくもなかったが行く当てもなかった。島は観光地というかんじはなく看板もなければ案内もない。森があり家があり、あちらこちらで猫を見かける。猫に溢れているというわけではなかった。気が付くと、居た。すり寄ってくるわけでもなく、逃げていくでもなく。なんとなく嬉しかった。


             


            ※途中で三角形の海がみえた。そんな話があったような気がした。小学生の頃か…思い出せなかった。


             坂をのぼったところにミュージアムはあった。泊まれるらしく事務所のようなロッジが建っていた。いろんな漫画家の写真や絵が飾られていた。漫画が置かれていた。猿が横山三国志を読んでいた。島を紹介した雑誌が机に置かれていた。そこにオセロが置かれていた。マグネット式でひっくりかえすのが大変なやつで勝負をしたら負けた。勝ち方がわからないのであまり悔しくはなかった。


            ※などと書いているので悔しかったのかもしれない。

             近くに浜があるらしく行ってみた。草が生い茂るなか細いけもの道のような跡を降りた。年を取ったからなのかこういう場所は苦手だ。嫌気がさし始めたころに浜にでられた。岩だらけの浜だった。波が引くときのカラカラという音が好きだと猿が云った。違う表現だった気もする。倒れた丸太に座りながら少し時間を過ごした。打ちあげられた浮きを海にながしたり、水切りをしようとしたり。海の上の岩にのろうと云ったりした。
             


             帰りのフェリーが近くなったころに、理由はわすれたが猫神社へ向かうことにした。思っていたよりも遠くて辟易した。神社には一匹の猫がいた。港にもどったのはフェリーの出航時刻ぎりぎりで、満席で乗ることができなかった。乗り場の浮島が波に揺られてキーキーと寂しげな音を鳴らしていた。
             

             次の便をまつあいだぶらぶらとしていたら出店があった。かき氷を食べた。スマホで音楽を聴いたりして時間を過ごした。帰りの船も2階席にした。途中で大きな船が止まっているのが見えた。夕日がとてもキレイだった。
             




             その日も石巻のホテルに泊まることにした。となりに温泉があった。ロビーの本棚に村上春樹の本が置いてあった。飯を食おうとホテルで紹介された居酒屋まで歩いた。普通の居酒屋だった。そのあとスナックを探したが決められずにやめた。いまおもえば適当に入っておけばよかったと思う。そういえば猿が何度か入ろうとしたが扉が開かなかった。
             
             ※東北地方太平洋沖地震のとき石巻市では3,178名が亡くなったそうだ。その爪痕が残っているということかもしれない。
             
             コンビニで酒を買って、ぶらぶらと話をしながら帰った。帰省した家族たちの団欒。お化粧をした女の人。どこかの自販で当たりをひいた。病院の前の横断歩道の脇にいた青い服の女。なにを話したかは覚えていない。ホテルについてスマホのテニスゲームを1試合つきあってもらった。




            8月15日(月)


             鍵を閉め忘れていた。思ったよりも疲れていたらしかった。ホテルの朝食を食う。白米に味のり、ウィンナー。ビジネスホテルっぽくて嬉しかった。温泉にははいらなかった。カートレーシングを体験しようということで仙台に向かう途中で電話が鳴った。ホテルからだった。猿が眼鏡を忘れたらしかった。裸足の猿、あらため裸眼の猿である。長袖着用のことだったので途中イオンで長袖を買った。とても大きな建物で服屋もいくつか入っていた。



             遊園地のカートしか乗ったことがなかったので少し緊張した。フルフェイスのヘルメットに、軍手。乗り方を簡単に教えてもらった。手はハンドルから離さないこと。教えてくれた男の手の指先が欠けていて緊張感は増した。ゆっくり走る分にはまったく問題なかったが少しでも速度を上げようとするとコントロールが難しくなった。一度、1回転してしまった。途中から気が付いていたが久しぶりに車酔いした。その日、家に着くまで収まらなくて参った。塩釜で昼飯を食った。海鮮丼。一人旅の女の子が隣に座った。話してみたいなと思った。どこから来て、どこへ行くのか。
             
             ※アトムサーキット http://atom-circuit.com/


             映画を観ることにした。はじまるまで少し時間があったのでブックオフに寄った。店によって品ぞろえが違うのが楽しい。帰りに読む本を探した。本谷有希子の「生きてるだけで、愛。」を買った。漫画の話をしたような気がするが、忘れてしまった。


             利府の映画館で「シン・ゴジラ」を見た。思っていたよりも恐ろしくてカヨコ(石原さとみ)が出てくるたび癒された。なんどか泣きそうにもなった。途中で劇場が揺れて怯えた。そういう演出なのではないかなどと思い込んで冷静なふりをした。馬鹿だと思われても逃げるべきだったと思う。映画はオタクっぽいなと思いながら見ていたけれど、面白かったと思う。なぜそう思ったのかは忘れてしまった。観終わった後にMOS(マウンテン、オーシャン、シーの略ではない)に寄った。懐かしくてオニオンリングを頼んだ。映画の話をした。ろくに答えられなくて申し訳ないと、これを書いている今ふと感じている。
             
             仙台駅に向かう途中、好きな曲を聴いてもらった。SpecialThanksとハルカトミユキ、さユりは「ヒト」を選んだ。おおむね不評だった。予想していたけれど聴いてもらいたかったのだ。


             あとは帰るまでの時間を居酒屋で過ごした。BiViに入っている居酒屋だ。新幹線のチケットがとれなくて自由席を予約した。乗りなれていないので座れるのか気になっていた。映画の話から始まったのだと思うけれど、石原さとみが可愛かったから、お互いの好みの女性の話をしていた。居酒屋のお姉さんを70点として。蒼井優に最高点をつけたら、なんだか色々いわれた。映画でみる彼女の魅力がわからないとは残念なことだと思う。
             
             ※はいったときか出たときかにピンボール台をみつけて、やった。まったくルールがわからずボールもすぐに落としてしまったけれど嬉しかった。村上春樹の小説を読んでからずっとやってみたいと思っていた。きっと探せば近所にもあるのだろうけれど。


             帰りの電車は無事に座れた。ブックオフで買った本は昔、読んだことのある本だった。ほとんど覚えていなかったけれど以前よりも楽しく読めた気がする。



            9月12日(月)
             ぼくは、たしかにそこに居た。友人と会い、話をした。結局のところそれだけのことだ。そして、それだけのことがとても大切なものに感じられる。

            【2016.09.12 Monday 00:07】 author : takenaka-poet
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