詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
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ワールズ・エンド
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    朝日が昇る前

    コンビニの明かりが

    かすかにさす駐車場の隅で

    君と踊る

    ぼくのステップは たどたどしくて

    きみはバカにして 笑ったから

    なんだか嬉しくなったんだ

    近頃ふたり しかめっ面

    なんだかつまらない そう思ってた


    きみの手に口づけを

    ぼくらの背中に翼を

    どこにだっていける ふたり


    まもりたいもの まもるべきもの

    考えるのはもうやめた


    このままふたり どこまでも潜ろう

    街の片隅 薄汚れた街並み

    明けない世界

    この夜のはてまで

     
    【2015.06.06 Saturday 01:47】 author : takenaka-poet
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