詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
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軌道
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    キラキラとひかる まぶしくて

    ドキドキしていた あこがれていた

    手に入れたいと願った

    それとも本当はずっとそばにいたいと願った

    ふれない距離が永遠だと思っていた

    信じること 愛すること

    きっと同じだと願った

    瞬間だけが 憶えている

    ぼくは きみを 抱きしめたい
    【2016.09.29 Thursday 02:18】 author : takenaka-poet
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