詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
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永遠の何分の一かを
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    永遠を半分にわける そのまた半分にわける

    なんども何度も繰り返して 手のひらにのせられたら

    僕は君に永遠を誓おうと思う

    愛してる

    その言葉が心に届くまで半分にわける

    なんども何度も繰り返す

    手のひらにのせられた永遠のかけらが

    わけるまえと何もかわらないなら

    君に届いた僕の言葉が すべてです。

    愛してる

    【2017.10.11 Wednesday 13:31】 author : takenaka-poet
    | | comments(2) | trackbacks(0) |
    この記事に関するコメント
    ロマンチックだねえ。好きかも。
    | さる | 2017/10/11 3:13 PM |
    かも、と言わせないように詩を書きたいとは思わない。でも、好きを思い出させることができたらいいなとは思う。
    | くま | 2017/11/06 1:03 AM |
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