詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
<< ハッピー | main | 好き >>
雪だるまは夢をみる
0

    歩道のうえに寝転んで思うのは

    なぜ僕は落ちないように

    地面にしがみつこうとしているのかってこと

     

    君の肩を抱き寄せて頭に顔をうずめて

    呼吸をする僕は君の匂いが懐かしいと思った

     

    僕の手にあるうちは信じることができなくて

    それが壊れてしまったあと欠片をあつめながら

    奇跡だったと思い返してみたりする

     

    落ちていく 落ちていく あの空へ

    この足かせを外して 落ちていく

     

    落ちていく 落ちていく あの空へ

    君が住むこの街を みあげていつまでも

    好きでいたいと思ったんだ

    【2018.02.13 Tuesday 01:27】 author : takenaka-poet
    | 同じタイトルの詩 | comments(1) | trackbacks(0) |
    この記事に関するコメント
    歌になりそうですね。

    負けました!
    | さる | 2018/02/14 10:54 AM |
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://takenaka-poet.jugem.jp/trackback/1241362
    トラックバック