詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
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好き
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    世界から言葉が消えたあとで

    あなたの歌を聴いたなら

    言葉で考える僕は

    跳ねて跳ねて叫んで丸まって

    もしかしたら雷の色とか炎の色

    雨の音や虹の匂い

    感覚を思い浮かべるのかもね

    でも、やっぱり足りないから

    きっと最後に「好き」って言うよ

    【2018.03.01 Thursday 21:33】 author : takenaka-poet
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