詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
<< 雨 | main | よわさ >>
こころ
0
    そっと胸に手をおき

    言い聞かせてみる
    痛みや苦しみ そんなものじゃ僕は救われない

    ただ君を想う

    締め付けられるような やりきれなさ

    じっと耐えるのが辛いなら

    やめてしまえば良いと

    伝えたくて

    僕は歩いている
    【2004.06.14 Monday 00:54】 author : takenaka-poet
    | 恋文 | comments(0) | - |
    この記事に関するコメント
    コメントする