詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
<< はじめに | main | なみだ色 >>
つよいひと
0
    つよいひとは弱さを持っているのだと思います。わたしは、その弱ささえ持つ事ができないのです。
    つよいひとが好きだと言った

    そんな君の背中が小さく見えるときは

    ただ やるせなさだけが ふりつもる

    君が何かに怯えて見えるときは

    ただ この世界に生まれ 生きる難さ

    ほんの少しの強さで全てを支えようとする

    その一途さのむこうに僕は惹かれてしまうのです
    【2004.06.08 Tuesday 22:17】 author : takenaka-poet
    | 恋文 | comments(0) | - |
    この記事に関するコメント
    コメントする