詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
<< つよいひと | main | かなしみ >>
なみだ色
0
    十円をおとしたときも、肉親をなくしたときも、おなじなんだ。これは僕ので、君のじゃない。
    僕の頬を流れ落ちるなみだの意味は
    君にさえ伝えられない

    君の頬を流れ落ちるなみだの意味は
    わかる訳ない

    ただ君を あるがままに受け止められたら

    いいなぁ
    【2004.06.08 Tuesday 23:09】 author : takenaka-poet
    | 恋文 | comments(0) | - |
    この記事に関するコメント
    コメントする