詩とは自慰のようなものである…
そう、むかし誰かが僕に言った。
 
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白い自転車/Buzy
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    夢は Sha na na na どこにでもあるよ
    ポスト 街路樹 キスした坂道
    瞳 Sha na na na 注ぐその場所に
    隠れてるんだ


    いまの私は、このフレーズがとても好きです。

    たとえば同じことを繰り返していても、ふと「ハッ」とすることがあります。いまの私と過去の私が違うからだと思うんです。もちろん、明日の私とも違う。

    たくさんの人が「ハッ」とするような詩を、それなら、どうしたらかけるんだろう。ひとりの人間でさえ、その時々で感じ方が違うのに。

    夢は Sha na na na どこにでもあるよ
    ポスト 街路樹 キスした坂道


    なんだか、とても可愛いです。
    キスした坂道っていうところが、特に。


    このフレーズはBuzyの白い自転車の一節です。
    作詞:渡辺なつみ

    【2008.04.26 Saturday 14:39】 author : takenaka-poet
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